当社の家の特徴

当社は普段見えない中の部分をしっかり造ることを基本にしています。
例えば構造ですが、完成してしまえば目にすることがありません。
私たちの造る家は住む人に安心して住んでもらいたい為に耐震性、耐久性にこだわっています。

構造の精度を高めることで、高気密を保ち、それによって高断熱を実現します。
これは私たちがこだわりを持って造る最も重要なポイントです。

■その1 断熱パネルと金物を用いた軸組工法を合わせた住宅です。

一般の在来工法では縦に対する力には強いですが、横揺れには弱いです。パネルを使うことで横揺れにも強くなります。
当社のパネルによる壁倍率は2×4工法と同じ2.5倍です。
構造材には集成材を使うことにより、狂いをなくし気密性を長期間維持することができます。強度も無垢材よりもはるかに優れています。

軸組みの部分には金物を使ってさらに強度を増しています。
集成材と金物による軸組み工法の組み合わせで、従来の2倍の強度があるといわれています。

■その2 当社の集成材の特徴

一般に集成材は、
・ 技術的に未熟な製品では、接着面がはがれ隙間ができる場合がある。
・ 接着剤の成分によっては、廃棄(焼却)時に環境負荷が大きくなることがある。
などといわれていますが、数ある集成材のうち、当社の使う集成材は住み手の健康を考え、剥がれにくく安全な成分でできた接着剤を使った集成材しか使いません。

■その3 寒い信州、何といってもまずは温かい家です。

当社の高気密、高断熱住宅はいわゆる魔法ビン住宅と呼ばれています。
夏は涼しく、冬は暖かい住宅です。
断熱性の高いパネル構造なので、隙間風がなく、家全体の温度が年中均一になっています。
温度差が少ない=省エネ住宅=エコ、CO2削減・・・です。

■その4 結露を防ぐ為、フェノールフォームという断熱材を使っています。

断熱材は、吸水性のない高断熱パネルを使用。これは現場での断熱材施工がいりません。さらに、通気層と合わせて空気の流れを作り、木を呼吸させ、壁内結露を防止します。
当社の勧める断熱材(イソシヌアレートフォーム)は自己消火性(発火しても自分で消火しようとする性質)があります。煙も出にくい性質です。火災の時でも煙が出にくく、燃えにくいのでとても安全な材質です。

■その5 24時間計画換気システムで必要な空気を必要な分だけキチンと換気します。

換気をして空気のよどみを和らげ、余分な湿気を排気することで快適で健康的な住宅になります。
高気密住宅では隙間風がほとんど0ですから、人間一人が必要な換気量をきちんと計算しながら換気することができるので経済的です。
換気システムは、空気の入れ替え以外に壁内結露を完璧に防ぐという大切な役割があります。 定期的に確実に新鮮な空気に入れ替わる、これも高気密住宅のメリットです。

私たちが色々な住宅の構造を見た中で高気密、高断熱、結露防止の3点プラス耐震性を重点に置いた場合、もっとも効率がよくバランスのとれた住宅だと考えられています。

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